SGバイスタンプ1

変身玩具





 おはようございます。悪魔と契約できたなら、絶対に二度寝をしない力を身に付けたい典藻のりもキロクです。
 オールシーズン暁を覚えず。
 
 典藻が眠いのはさておき、ついに発売されSGバイスタンプを見ていきますので、お付き合いください。
 
 ところで、SG版は発売されなさそうとか言ってた奴がいたような。



商品概要 

品名SGバイスタンプ1
発売日2021年11月22日
発売元バンダイ
希望小売価格770円(税込)
種類数全4種
販売形態一般販売
典藻の購入先ヨドバシドットコム

 1ボックスあたりのアソート。
 レックスとメガロドンが1つずつ、イーグルとマンモスが2つずつ。

 DX版が単品で販売されているものと違い、リバイスドライバーを買わないと手に入らないレックスバイスタンプは需要があると思うのですが、なぜか1つだけ。

 鬼アソート。まさに悪魔の所業。


 箱が大きい。そして重い。
 この重量感は、子どもの時分に買ってもらえたら、きっと大興奮だったろうと思います。


 箱の中身。
 バイスタンプとラムネがそれぞれ1つずつ。

 バイスタンプの袋、無駄に大きくない?
 これはセクシーじゃないですね。



 ところで、ご存じの方も多いかとは思いますが、商品名にあるSGとは食玩のことです。
 たしか、鎧武のSGロックシードからの通例だったような、というおぼろげな記憶。


仕様 

 見た目に限れば、一見するとDX版と大きな差は無いように見えます。
 一応、大理石調のマーブル模様も、ちゃんとあります。


 DX版と並べて比較。
 SG版は、クリアパーツ、マーブル模様部分の色味が若干薄いように見えます。

 また、並べてみるとSG版の方が背が低いように見えます。
 この理由は下記の通り。
 

 SG版底面。
 DX版と同じく、磁石がついています。

 SG版の仕様として、内部のバネが省略されている為、スタンプを押し込んだ際のプッシュ感? スタンプ感? がありません。
 また、バネの有無が、先の背の高低に影響しています。


 SG版背面。
 DX版にはない背面ボタンがあります。

 SG版は、このボタンを押すことで、音声が鳴るようになっています。
 音声が鳴るのみで、発光はありません。


 SG版天面。
 ボタンのような意匠になっていますが、押し込むことはできません。
 これもDX版との違いになります。


 パッケージ裏を参考に。
 SG版は天面のボタン操作ができない都合もあり、背面ボタン操作のたびに、決められた順番で音声が鳴る仕様になっています。
 



 リバイスドライバーに装填し、変身。
 ベルト操作に合わせてスタンプの背面ボタンが押され、音声が鳴ります。

 スタンプ自体の発光はないものの、見映えはそれほど悪くありません。
 ただ、音声は順番通りにしか鳴らないので、変身→リミックスという順で音を鳴らすことはできません。

 必ず、変身→必殺技→リミックスという順になります。

 


まとめ 

 以上、SGバイスタンプでした。
 DX版と比べて、長短のある商品になっています。

良いところ
 ・DX版に比べて安価。
 ・見た目にあまり差が無いので、飾るだけならSG版の方でもよいかも。
 ・リバイスドライバー無しで、手軽に音声が鳴らせる。


気になるところ
 ・食玩としては高価な770円という価格。
 ・音質はDX版の方が断然よい。
 ・劇中どおりのなりきり遊びを楽しむには不足。


こんな人におすすめ
 ・DX版もSG版もとにかくスタンプを全部集めたい人。
 ・ガシガシ手荒に扱うようなごっこ遊びをする人。
 ・玩具への出費を抑えたい人。
 ・塗装や改造でオリジナルバイスタンプを作る練習台として。
 ・お気に入りの変身音を聞いて自信を鼓舞できるよう、いつでも手軽に音声を鳴らしたい人。
 ・ジョージ・狩崎。



 繰り返しになりますが、DX版と比べて長短のあるものです。
 物事をひとつの局面からしか見ずに良い悪いと断じるのでなく、自身にあった用途がある方は買ってみてもよいものでないかと思います。






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