忙しさの中に見出す希望

愚痴





 おはようございます。気づけば6月はひとつも記事を書かずに過ごしてしまった典藻のりもキロクです。
 怠慢張らせてもらうぜ!

 「忙しさの中に見出す希望」なぞと大仰なタイトルをつけてはいますが、趣味や睡眠の時間を削って仕事に臨んだことに対して、自身の不満を誤魔化す詭弁を並べるだけの記事です。
 記事と呼んでよいのか、わかりませんが。

 まあ、個人ブログですから、何を書こうと典藻わたくしの勝手ということで。
 ねむい。


何だか忙しかった6月 

 4月に始まった新人教育(新人君の送り迎え含む)から状況が変わってない筈なのに、なぜか仕事が忙しかった6月。
 職種柄、繁忙期というものも存在しないので、「忙しい時は忙しい」というのが常ではありますが、まあ、先月がたまたまそれに当たったのだろうと思います。

 前の職場と違って日付が変わるまで働いたり、そもそも会社に泊まりこんだりというところまでは行きませんでしたが、それでも趣味や睡眠に充てる時間はだいぶ削ってしまいました。
 そんなわけで、FGOの2部6.5章が手つかずです。

 とはいえ、残業時間が過労死ラインに届いているわけでもなく、通勤時間も(遠い現場で)片道2時間程度の運転で済んでいたので、世の社畜諸兄に比べればまだまだ序の口宵の口。
 「お前は甘い」とマコト兄ちゃんにぶん殴られそうな甘ちゃんっぷりでジェジェジェのジェットマンではありますが、「忙」とは「心を亡くす」こと。
 心がささくれ立ち、余裕がなくなるのなら、それはもう忙しい認定してもよかろうなのだ。へけ。




希望1:無我の境地(偽)

 趣味の時間を削り、妻とのデートの時間も削り、なんなら睡眠時間を削り、夢詰め込めそうなぐらい頭空っぽにしてから、夢もなにもない仕事の事だけを考えて過ごす日が続くことがあります。
 1日にまわる各現場の到着時間に追われ、長い目で見て納期に追われ、多少のらりくらり躱せるとはいえノルマに追われるノルマントの使者! スパイダーマッ!

 特に手当のない休日出勤のおかげでサザエさん症候群とやらを乗り越える。日曜日も仕事なら、月曜日なんて、もうなにもこわくない。
 
 とはいえ、文句を言っていても不満を抱えていても仕事が片付くわけではないので、無心に頭を働かせ、手を動かすしかないわけで。
 そんな無我の境地モドキで仕事に臨むものですから、結果的に上司に認められてしまう、ということもあるわけで。

 まあ、典藻も一応ニンゲンですので。いえ、南極のやつじゃなくて。
 ホモサピエンスですので、人並みに承認欲求というものもありまして、それが満たされるなら、まあよいんじゃない、と自分を誤魔化す次第です。


希望2:報酬(金銭)

 前の職場と違って、残業代も出るし、ボーナスも急にカットされることもないという点で、現職場での労働は苦になりません。
 残業代も一定のラインまでしか出ないので、あくまで、「ある程度」までの労働についてですが。

 4時に起きて、帰りが23時ぐらいというのは、その「ある程度」を超えているので、ただただ無心に臨むだけではありますが、そこまでの拘束でなければ、いずれ目に見える形で報酬がもらえるので、やりがいを見出せないこともなくもない。
 
 お金は大事ですからね。


希望3:老後2000万円問題の解決

 いっとき話題になり、世間の大半に将来の不安をもたらした「老後2000万円問題」。
 しかし、仕事に忙殺される中で、一条の光明を見出した典藻です。

 残業代や、仕事の成果が認められてボーナスが弾むとか、そういった金銭面での解決ではありません。

 寝食を削り、寿命から時間を削り出して仕事に充てている感覚。
 この先に行きつくのは、老後を迎えることのないという人生設計。まあ、突然死であっさり逝ければそれでよし。
 ダメなら(特に血管系の病気なら)後遺症が残って、より一層不安な老後を過ごすことになるというギャンブル。
 
 今がしんどくて、無理をしたそのしわ寄せが未来に待っているって、これ希望と呼べないのでは。


まとめ

 休みたい!
 ねむいの一語に尽きる。
 以上でしょうか。

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