先日、はじめて3COINSに立ち寄りました。目的としていた品は売っていなかったものの、面白いものを見かけたので、つい買ってしまいました。

クリアゲームコントローラーです。
価格は3,000円(税別)です。「ワンコイン=500円なら、3COINSって1,500円均一じゃないの?」と思っていましたが、そうではありませんでした。3billsです。
万能コントローラーということではなく、Nintendo Switchに対応しているということです。無線接続が可能で、Type-CのUSB端子で充電ができます。ゲーム機本体と接続する際には、両端がType-CのUSB端子(オス)になっているケーブルが必要になります。そんな都合のよいものは、我が家にない……と、思いきや、仕事で使っている端子変換アダプタで対応できました。
実際にコントローラーを手に持ってみてのサイズ感ですが、PS2のそれより、ややごつい感じる程度です。ここでPS2を挙げても、最近の子の参考にはならない? HAHAHA たしかに。
ちょうど最近、配信活動に手を出したので、前々から用意だけはしていたキャプチャ機材を活用してSwitchソフトのプレイ配信でもしようと思っていたところでした。Switch標準のコントローラーですと、成人男性の手には小さく感じるものでして、こういった機器があるのはありがたいです。

クリアの名前のとおり、中身が透けて見えます。買ってきたのはピンクですが、売り場には紫・黒・白(透明)のものもありました。
この透けの感じ、クリアというよりスケルトンと呼びたくなるのは、きっとわたしが平成人だからでしょう。同い年の妻も、このスケルトン具合に「懐かしさ」を覚えたようです。というか、売り場でこれに目をつけたのは妻です。ゲームボーイカラーとか、64のコントローラーとかを思い出したようです。
妻もSwitchのゲームで遊びますので、ふたり分買っていくかと提案してみましたが、「正常に動作するかわからないから」ということで、わたしが実験台を務める運びとなりました。

本体との接続中は、コントローラーが発光します。この発光具合も、よい感じに「おもちゃっぽさ」があって、わたしには嬉しいです。光る玩具、よいですよね。
接続設定のついでに、試しにゲームを遊んでみました。ゲーム素人のわたしには、入力ラグは感じられませんでした。ゲームに競技性を見出さず、遊びとして捉えるのなら、十分に機能してくれそうなコントローラーです。「クリア」と名についているのも、ゲームクリアに掛かっていて、縁起がよいです。
以上、普段ほとんどゲームをやらない身分からのコントローラー紹介でした。
いえ、妻から「ブログのネタになるじゃん」と薦められ、「ゲームで遊ばないやつが書いてもなー」と返したところ、「あのピンクのお姉さん(詳細省略)はゲームやる人なんでしょ? 興味持って読んでくれるかもよ」とそそのかされたもので。
ピンクのお嬢さん(お姉さんではなく)を引き合いに出されれば、そりゃあ書きますとも。
平成を感じるスケルトンボディ、よいです。
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