【遊戯王OCG】クオーターセンチュリークロニクル買えたぜ!

遊戯王





 おはようございます。3連休なんて無かった典藻のりもキロクです。
 三連休のトリオン。トリオンの蠱惑魔。


 3連休などなく、この希少な1連休を何に使ったかと言いますと、少々遠出して映画を観てきました。
 映画を観る為に自家用車を走らせ1時間余。
 目的の映画には大満足でしたが、せっかく遠出をしたのだからすぐに帰っては勿体ないと、先日買えなかった遊戯王カードを求めて出先に一番近いイトーヨーカドーへ赴きました。


 なんと。
 売ってましたよクオーター何某。
 1人1ボックスどころか、1人10パックという制約付きではありましたが、逆に言えばだからこそまだ売り切れていなかったということ。
 サンキューな。

 もちろん喜び勇んで購入させて頂きましたとも。


 とはいえ10パック。
 高価格帯のパックなので金額にすればかなりの物ですが、この10パックで「25周年記念」として満足できるカードを引けるか。
 厳しいルールだぜ。

 ですが、最強デュエリストのドローは常に必然なれば。
 鮭も卵も引き当てて見せましょう。

 さて同行の妻とあわせて20パック購入し、帰途につきました。
 そして、レディースアンドジェントルメン。お楽しみはこれからだ。
 レッツ開封。
 チェイス・スカッド、撲滅の使徒、いずれもマハーヴァイロ。

 まずはアニメでも活躍したカードたち。
 超融合もフォーミュラ・シンクロンもアニメでの活躍も然ることながら、OCGでの活躍も印象深いカードですね。
 典藻は当時フォーミュラ・シンクロンもシューティングスター・ドラゴンも持っていなかったので、マスターガイドの付録だったシューティング・クェーサー・ドラゴンを出す為に、TGワンダーマジシャンのレベルをなんとか調整して無理やりアクセルシンクロごっこをしていました。
 どちらももう十数年前のカードなんですね。我が青春。

 次にOCGの歴史に燦然とかがやくライトロードなどの活躍したカテゴリのカードたち。
 こちらも中々古いカードになります。フェリスもベアトリーチェも枚数が増える分には大歓迎です。
 かつての典藻の使用デッキのひとつにライトロードがありました。

 当時、アルバイトを始めたばかりで自由に使えるお金が増えたところでして、斎王ごっこをしたいが為にアルカナフォースを目当てに買ったパックで大量にライトロードを手に入れたのがきっかけです。まだボックス買いでなく、十数パックで「なんて贅沢なんだ!」と狂喜していたころ。
 切り札にあたる裁きの龍は手に入らなかったので、グラゴニスをエースとしたデッキでした。それでも弟とのデュエルでは十分に強かった。
 自分のお金ならカードを好きなだけ買えると気づいてしまったエピソードに関連している思い出深いカテゴリです。

 フェリスのテキスト欄には25周年ロゴが見える加工がされていました。
 思い出深いライトロードに記念ロゴ。
 お高いパックを買った甲斐がありました。

 そして典藻がOCGから離れていた間に生まれたのであろう知っているカテゴリの知らないカードたち。
 この2枚で自壊デメリットありのデッキ融合から、破壊後に墓地から自身を含めて蘇生ができる自己完結コンボ。
 いまやデッキ融合はこんなにも軽々しく行えるのかと戦慄する今日この頃。
 捕食植物のリンクモンスターが真紅眼融合を悪用していた気がするのですが、もしやこちらも同じ轍を踏んでいるのでは。

 デストロイフェニックスガイはおそらく派生元であろうフェニックスガイを素材にできるように「レベル6以上の『HERO』モンスター」を指定しています。
 これがあるので実質的にはエレメンタルだろうとイービルだろうとマスクだろうとヴィジョンだろうと高レベルのHEROが入っているデッキに何かしらD-HEROを入れれば出張できるということですね。
 何なら、いると便利なダッシュガイを2~3枚入れておいて、ダッシュガイ同士で融合するのもアリかもしれません。あちらの墓地効果につなげられますし。
 強すぎでは。



 と、ピックアップしたもののほかにも知らないホープや名前だけは知っていたメルフィーのカードなどを手に入れることができました。
 何かの記念の度に収録されているブラック・マジシャンやブルーアイズを今回も期待していたのですが、こちらは入手なりませんでした。

 すべてキラカードで豪華なパックではありましたが、遊戯王の看板である彼らのカードがもう少し手に入りやすいと嬉しかったです。
 あるいはカテゴリによらないより汎用性の高いカードが手に入りやすいとこれを切欠に復帰することもありましたでしょうが……。
 どうせ購入数に制限がかかったり、そもそも購入することすら難しいのは例年のハイクラスパックでKONAMIも分かっていますでしょうに意地の悪いことです。


 とはいえ。
 久しぶりに遊戯王カードのパックを空け、きらきらとしたカードや懐かしい顔ぶれ、知らないカードたちに出会えたのは得難い喜びでした。
 また少しだけワクワクを思い出せたように思います。

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