最初に断っておきますと、タイトルにつけました「フェチ語り」の記事は今回含め、だいぶ気持ち悪いものになっていますので、閲覧注意ということでお願いします。
特に女性ですとより不快に感じるものかと思いますので、間違ってここにたどり着いてしまったようでしたら、ブラウザバックをお願いします。
また、お読み頂けました方も、わたしの好みについては見て見ぬふり、見なかったことにして他言無用でお願いします。性癖をあまり開け広げにするのは、はしたないかと思いますので、どうかご容赦を。
街中で見かけた素敵なお嬢さん
今回は、いつぞやに話した「きれいな二重あごのお嬢さん」と同じく、街中で見かけた素敵な方を話題にしたいと思います。
わたしのフェティッシュというのは「ぽっちゃりした女の子が好き」というものです。世間の認識とはズレているようで、わたしの思う「ぽっちゃり」は一般的なそれを超えているらしいことは自覚しています。以前の記事で触れましたように、わたしが「少しぽっちゃりしているお嬢さん」と思った方が、身長150cm台、体重80kg台後半でした。BMIにして「肥満度2」でも、「少しぽっちゃり」という認識です。
その基準でいえば、このたび見かけたお嬢さんは「『少しぽっちゃり』寄りの『標準体型』」に見えました。
フードコートにて、炭水化物と揚げ物をトレーに載せて自席に運ぶ姿を見かけました。地雷系(と呼ぶものと思います)の服装で、黒髪ツインテールのお嬢さんでした。底の厚い靴を履いていたこともあり、目測の身の丈は170cm弱程度あり、女性としては高身長にみえます。わたしがつい視線をやってしまったということからお分かりいただけるかとは思いますが、それなりに肉付きが豊かな方でもあります。170cmに対して80~90kgぐらいかしら、という感じで、縦にも横にもそれなりに大きいという印象です。素敵。
服装の都合上、絶対領域(死語でしょうか)が覗いていたのですが、その太ももが眩しいことこの上ありませんでした。「ムチムチ」という擬音がよく似合うと評してもよいですが、一方で、それではやや足りないと思えるようなニーハイの上の肉厚さ……素晴らしいです。
前回のフェチ語りのとおり、「太ももは太いから太ももなのだ」と考えているわたしから見て、理想形のひとつといえる太さでした。礼節に欠くことを恥じない性格ならば、じっくりと見たい魅惑の太い太ももを、期せずして視界に入れることができて眼福です。
自己表現が出来ることのかっこよさ
↑の記事と内容が重複しますが、素敵な太もものお嬢さんが、わたしの目に魅力的に映ったのは、自己表現ができていたからこそだと思います。
わざわざ説明する必要のない前置きではありますが、現代日本は、太めの体型を指して「デブ」と罵ることに良心の呵責が働かない連中が跋扈しています。許せん。そのなかで、「太っているから似合わない」と尻込みせずにカワイイ格好で着飾って外出できるというのは、勇気であり輝きであり高潔さであります。また、素敵な太ももが引き立つ絶対領域の確保という服装選びについても、もしかしたら、それを自身の魅力・武器としてアピールできるものと知ってのことかもしれません。そういった自己表現ができる姿勢は、わたしにはとても眩しいです。
フェティシズムと呼ぶからには、わたしにとっての「ぽっちゃり好き」は、間違いなく性欲に由来する異性の好みです。その前提がありながら、先だっての「きれいな二重あごのお嬢さん」や今回の「素敵な太もものお嬢さん」に対しては、「かっこよさ」も感じるのです。自分の好きな服装(たぶん)であったり、自分を綺麗に見せる表現であったりで、自己アピールできる姿は「かわいい」や「美しい」と共に「かっこよい」と言い表すべきものです。
もちろん、性欲由来の目線を向けているという気持ち悪さに変わりはないというのはわかっています。間違いなく、最低な視線ではあります。わたしは紳士ではありません。仮に紳士だとしても、紳士という名の変態です。
やはり太い太ももはよい
やはり、太ももは太いのがよいです。太いからこそ、太ももです。「細く美しい体」を維持する努力が賞賛されるべきものであるのなら、「太く豊かな体」もまたその素養を礼讃すべきものなのではないでしょうか。
前回の太もも記事で「現実においては、豊かな太ももを直に見ることはできないからこそ、創作に感謝している」というようなことを書いた覚えがあります。その意識があるなかで、目前の現実に理想の形が存在したのですから、お嬢さんが視界に入った瞬間の衝撃は中々のものでした。太もも系インフルエンサー(なんだそれ)と言われたら信じますし、とりあえずSNS上でフォローするぐらいには、理想の太ももでした。
こんな視線を向けられたお嬢さんには気の毒だという理性が働く一方で、よいものを見れたという下卑た感想を否定できません。これが「心がふたつある」という状態でしょうか。
わたしに画才があれば、あの太ももの美しさを落とし込んだキャラクターを生み出せますのに……。才能と技量の不足が悔やまれます。
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